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本とわたしの時間

まとめ・考察ログ

気持ちの整理ができる人できない人 前編

 

はじめに

「悩む」と「考える」は違う言葉だと知っていますか?

 

 

一つの事が気になり悩み続けると

他の事が考えられなくなりどんどん悪循環になってしまうもの。

 

 どうすればいいのか現状をよりよくしようと考えることに

力を注ぐべきなのです。

 

 

そのような「気持ちの整理」が上手くできるために知っておきたいことを

今回は紹介します。

 

気持ちの整理ができる人できない人

ポジティブだから大丈夫!ではない

ポジティブであれば気持ちをすぐに切り替えられると思いがちです。

 

しかしそうではありません。

 

自分の考えや判断に自信がある人は

「こうでなければいけない」という思い込みが強くなってしまうもの。

 

すると上手くいかなくなってしまった時

「何故なんだ?」「私のどこが間違っているんだろう?」

という気持ちがしつこく居座り続けるのです。

 

ポジティブな人でも気持ちの整理ができる訳ではないのです。

 

 

逆に、自分には特に取り柄もないし

自信もそんなにないという人が打たれ強かったりします。

 

 

人を羨んでも仕方ないから自分なりにやっていこうと進める心の柔らかさが

打たれ強さを作るもの。

 

人のアドバイスを素直に聞き入れたり、

嫌なことは楽しい事があればすぐに忘れてしまうような

気楽さが気持ちの切り替え上手なのです。

 

 

私たちはしなやかで強い切り替え上手な心を目指しましょう。

 

 

「想像」と「事実」をごちゃ混ぜにしない

想像は現実ではないものの心を乱しがちです。

 

事実を見極めるようにすべきです。

 

「おきた事」だけに目をむける事です。

 

例えば、すれ違っても顔を合わせなかった人のことを

「私を避けている」と思うのではなく、

「顔を合わせなかった」という事実だけを受け止めることです。

 

「何故避けられたのだろう?私は何かしたかな?」

と想像し続けることは永遠に答えが出ず、無駄でしかないのです。

 

 

考えても始まらないことをあれこれ考え心を乱すのは得策とは言えません。

 

 

大抵のことは「なんとかなる」

何かが始まりそうな時、つい尻込みをしてしまう人がいます。

「私にはまだ早い」「失敗したらどうしよう」と。

 

気持ちの整理が下手な人ほどこのようなチャンスに飛びつけません。

 

何事も挑戦していくうちに力はついてくるものです。

 

気持ちが動いた時があなたにとってのベストタイミングです。

 

この世は全て「巡り合わせ」です。

あなたにそのチャンスが回ってきたのなら

今のあなたが適任ということなのです。

 

チャンスは偶然ではなく、必然のことが多いものです。

 

軽い気持ちで飛びついてみることをオススメします。

 

 

「変化はいいこと」と心に刻む

人は変化をさけ、安定を求めたがる生き物です。

 

変化を恐れず楽しむ気持ちが大切です。

 

上手くいくかどうかが大切ではなく、

自分が変わるかもしれない、新しい出会いがあるかもしれない

といった変化そのものがいいことなのです。

 

「悪いこと」は考えずに「いいこと」に向かって歩き出しましょう。

 

 

「なんとかなるだろう」は気持ちの整理の特効薬なのです。

 

 

 

 

後編へ

後編へ続きます。

こちらもよければご覧ください。 

 

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