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本とわたしの時間

まとめ・考察ログ

15分あれば喫茶店に入りなさい

はじめに

あなたは喫茶店が好きですか?

茶店には

友達と雑談をする人、

読書する人、

たそがれる人、 

会議をする人、

仕事や勉強をする人など

 

沢山の人がいるものです。

 

なぜ皆はそこに集まってくるのか?

 

 

程よく人の目があって

堅苦し過ぎず

かといって美味しい飲み物がありリラックスできる

そんな空間だからです。

 

 

 

「ちょっとだらけた公共性」が自分をコントロールするのに最適だからです。

 

 

時間の密度を有効に使い

人生を劇的に変化させる喫茶店の使い方を紹介します。

 

 

15分あれば喫茶店に入りなさい

垂直思考のクセをつける

考える行為は喫茶店では特に有効です。

 

過去や未来を切り離し、

今に集中しアイデアを出すことにむいています。

 

 

中でも、自分の経験や深くつなげ合わせ

深いところで思考する「垂直思考」をお勧めします。

 

新しいアイデアには垂直思考が欠かせません。

 

全く関係の無いようなことでも

交わっていけば新しい発見になるものです。

 

 

茶店は集中力を促し思考を深められる場所なのです。

 

 

 

道具の持ち込みは最低限に

テーブルやカウンターにぎっしりと持ち物を並べ

城を作っている人がいます。

 

これは店側からしても、

当人的にもあまりいいものではありません。

 

できるだけ最小限の荷物に絞り、

集中力を保つべきです。

 

リラックスしながら集中できるという

茶店の特性を活かすためにも

 

茶店に相性がいい作業悪い作業というものがありますので

ちゃんと把握する必要があります。

 

 

元を取らなきゃ感

時間制限があり、その時間や空間にお金を払っているとすると

家にいる時より集中できるものです。

 

人間みんなが持っている「元を取りたい!」という欲求。

 

その極限で初めてでる集中力を利用しない手はありません。

 

無料の図書館や安すぎるファーストフード店では

この気持ちは出ないのです。

 

 

自分の集中力を高めるためにお金を払っていると考えれば

茶店代なんて安いものではありませんか?

 

 

 

おわりに

茶店ニュートラルな場所です。

 

自宅でも会社でも無ければ、

人間関係もニュートラルです。

 

だからこそ心も整い、

スッと刺激を取り入れられるものです。

 

自分へのプチ投資になる喫茶店利用法、

ぜひ活用してみてはいかがでしょうか? 

 

 

 

 

 

*****

1年間ありがとうございました。

少しおやすみをいただきます。

 

ページをリニューアルし、またお目にかかれればと思っております。