本とわたしの時間

気ままに感評・考察ログ。

33歳からの運の作り方

 

はじめに

30歳はひとつの区切りだと言われています。

 

仕事、結婚、健康、など色々な面で変化をもたらす年代かもしれません。

 

しかし、もう30代だからと諦めないでください。

 

まだ運を作ることが出来ます。

今回はその方法を『33歳からの運の作り方』という本を参考に紹介します。

 

 

33歳からの運の作り方

実は33歳というのは一つの節目です。

 

大体、最高のことも最低のことも33歳までに起こったことしか起こりません。

これまでの生き方が反映されるので

急に運が向くことはないということです。

 

 

それでも運を変える方法があるのです。

 

運が良くなった人の共通点とは?

今までの人生をしっかり認識し、

本気で人生を変えようと思い、

行動し続けた人です。

 

 

33歳までは生まれ持った運や親の影響を多分に受けているものです。

 

なので33歳まで運が良かったのに·····

という人もいれば

33歳以降の方が充実してる!

という人もいるのです。

 

それはその人の生き方次第なのです。

生き方が反映されるのが33歳ということなのです。

 

今後運を呼び寄せたければ

今までの人生をしっかり認識し、

本気で人生を変えようと思い行動する

 

それしかないのです。

 

 

何を続け何を辞めるか

今までなんの疑問も持たずに無意識でしていたことを見直しましょう。

 

当たり前のように選択していた事も疑ってみてください。

 

心地よい選択から

あえて変えてみるのもいいです。

 

自分の慣れを意識しましょう。

 

 

与える豊かさ

人に何かを与える豊かさを持った時、

あなたの周りに同じ豊かさを与えてくれる人が出てくるものです。

 

欲しい欲しいと求めている人ではなく

与えられる余裕を持った人に運は舞い込みます。

 

 

自分がもつ運の良さ、徳、能力を惜しみなく人に与えましょう。

 

 

お金を大切に扱う

お金に感謝の心を持ち使う事です。

 

人にあげたり渡したりするお金はできるだけ新札を使うなど

お札一枚一枚を大切に思う事です。

 

お金=欲しいものを手に入れる手段

という考えだけにしないことです。

 

 

お金も居心地のいいところを好みます。

あなたの財布から旅立ったお金が巡り巡って人を幸せにすることをイメージすれば

喜んでお金は返ってくるものです。

 

意識してお金を大切に扱いましょう。

 

 

 

一発屋にならない為にも

与えられた才能や幸運を

自分が作ったものだ!

と勘違いして傲慢にならないことです。

 

 

傲慢な人は一発屋として終わってしまいます。

 

 

感謝できる人、

研鑽を忘れず才能を磨き、

与え続けられる人には幸運が降り注ぎます。

 

 

自分を見直し謙虚に感謝し与えることです。

 

 

 

現実を受け入れる

被害者意識をやめましょう。

結局全てはあなたの選択の上に成り立っています。

不運の根源は自分自身にあると気づくことです。

 

 

文句ばかり言わず、

一旦受け入れどうしたらいいか考えるようにしましょう。

 

 

人を許す余裕を持ち、

ぐちぐち悩むのではなく

どうすればよくなるか考える事です。

 

 

心に感謝の気持ちを

生まれてきてよかった!

産んでくれてありがとう!

 

の感覚をもつことです。

 

 

生きたくても生きられなかった人が多くいる中、

この世に生を受けて30数年が経ち

色々な経験をさせて貰えた事を感謝しましょう。

 

 

 

朝起きた時と寝る時に

自分と世界を祝福することで不思議と幸福感・健康運があがるものです。

 

 

手放すこと

奪うこと、

うらむこと、

おとしめること、

裁くこと、

むさぼること、

妬むこと、

攻撃すること、

をやめましょう。

 

これらはあなたを不幸に導くものです。

 

もっと幸せに、自由に生きたいなら

今すぐ手放しましょう。

 

 

おわりに

人生を変えようと思うならあなた自身で動き出すことです。

 

今まで待っていて運が巡ってこなかったという人は

今後も巡ってくる事なんてありません。

 

 

33歳からと言ってはいますが

結局何歳から初めても運を身に付けることはできると思います。

 

 

運がいい人はそれだけの行動をしているものです。

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。

1日ひとつ、変えてみる。

 

はじめに

あなたは今の人生で大満足!と言えますか?

 

言える人は素晴らしいですが、

中々言えないものかと思います。

 

大きな幸せを手にするには小さな変化が鍵になります。

 

日々の生活に少しの刺激をプラスしてみましょう。

 

今回は『1日ひとつ、変えてみる』という本から 

小さなヒントをいくつか紹介していきます。

 

1日ひとつ、変えてみる。

歩く道を変えてみる

当たり前になってる習慣にちょっとだけ変化を加えてみましょう。

 

駅までの歩く道を変えてみるだけでも

 

あれ、こんな所に新しいお店ができてる!

綺麗な花が咲いてる所がある!

 

と色々な発見があることでしょう。

 

 

日常の中の新しい発見は

気持ちを浮き立たせ想像力を膨らませる効果があるものです。

 

何気なく見ている景色から発見を見出しましょう。

 

 

いつもと違う服を着てみる

髪型やメイク、服など身近なものからはじめて

自分が抵抗を感じるくらいの変化をつけてみて下さい。

 

誰か友達にコーディネートしてもらうでもいいです。

自分が普段選ばない服に身を包むだけで新鮮な気持ちになれるものです。

 

 

そういった小さな変化は化学反応を起こして、

その先の出来事を確実に変えていくものです。

 

あなた自身の魅力も増すでしょう。

 

 

条件付けをする

これをしたら今日1日ハッピー!

のような暗示を上手く自分にかけ、自分自身を喜ばせてみましょう。

 

 

小さなことでいいのです。

 

靴を右足から履くでもいいし、

家を出たら右肩を三回叩くでもいいのです。

 

プロのスポーツ選手だって上手くジンクスを使っている人がいます。

いい意味でパブロフの犬になることです。

 

 

自分の好きなことだけする時間を作る

なんて楽しいんだろう!

という気持ちを感じるとハッピーオーラが出るものです。

 

時間に追われ、ついしたいことを後回しにしがちですが、

それでいては幸せはどんどん遠ざかってしまうものです。

 

5分、10分でも自分の為に時間を作り、

遠慮せず満足いくまで向き合ってみましょう。

 

 

その時間は決して無駄ではありません。

 

 

自分の過去に逢いに行く

何事も迷ったら原点に立ち戻りましょう。

 

分かりやすく時間を巻き戻すには

昔すごした場所や学校、公園に行き

五感で感じることをお勧めします。

 

物理的にその場所に立ち戻れば、

忘れていた想い出が蘇ってくるものです。

 

 

当時のあなたはどんな事に胸をふくらませ、

未来に思いを馳せていましたか?

 

 

 

いい感情を言葉にする

言葉は暗示です。

 

せっかく暗示をかけるならポジティブワードがいいものです。

 

言葉の曖昧さを逆利用して

キレイ、楽しい、嬉しい、大丈夫など積極的に話すことです。

 

自然とその言葉に行動が伴い、

いい感情を沢山得ることができるでしょう。

 

 

無理難題に挑戦する

小さな出来た!

を積み重ねることも大切ですが、

ちょっと無理めなことにチャレンジし乗り越えた時、

 

人は目に見える変身を遂げ魅力がアップするものです。

 

大きめの目標を掲げそこに向かって

自分なりに楽しみながら努力してみましょう。

 

 

 

夜は難しいことを考えない

ネガティブな感情には期限をつけてしまいましょう。

 

頭を整理するのにいい時間はです。

 

なので夜にあれこれ考えるのではなく、

 

夜はリセットの時間と捉え、

明日やりたいことを書き出し

悩みや不安を一旦置いておくことです。

 

無理して考えたところでいい案は出ないものです。

 

 

一日に一度動物や植物にふれる

素直な人はどんどん成長します。

素直のお手本として身の回りで生き物を育ててみてはどうでしょう。

 

動物でも植物でも構いません。

複雑になりすぎた頭や心をリセットすることで

新しい閃めきが生まれることもあります。

 

 

正直に、シンプルに生きることは

自分が成長するための最強の法則なのです。

 

 

 

それは本当にやりたいこと?

やりたいことはどんどん変わるものです。

 

過去やりたかったことが今もやりたいことなのか確認しましょう。

 

熱中することはいいですが、執着してはいけません。

変化を恐れないことです。

 

 

果たしてそれは今の自分にとって価値があるものですか?

 

 

1日ひとつ自分を褒める

出来ないことの代わりに出来ることを見つけましょう。

 

人は皆、出来ないことと出来ることを同じだけ持っています。

しかし日本人は謙虚な人種ということもあり、

出来ない事ばかりに目を向けてしまいがちです。

 

 

出来ることに目を向け認めて褒めてあげれば自信につながり、

自分自身の器が大きくなるのです。

 

 

自分が成長するきっかけである

自分自身を褒める勇気を持ちましょう。

 

 

 

おわりに

つらつらと紹介しましたが

頭で理解するだけでは何も変わりません。

 

 

さぁ今すぐ行動に移しましょう!

 

今までやらずに後悔してたことに取り掛かりましょう!

 

思い腰を上げて動き出さなければ

今後あなたに変化が訪れることはありません。

 

 

大きな幸せは小さな変化がもたらすものです。

 

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。 

【名言】なぜ生まれてきたのか

 

はじめに

人間誰しも疑問に思ったことあるんじゃないでしょうか?

 

 

なぜ私は生まれてきたのか

ということを。 

 

 

誰が正解を知っている訳でもないこの疑問。

昔から多くの文献で取り扱われてきました。

 

 

数々の名言から何か感じ取れるものがあればと思い

『なぜ生まれてきたのか』という本からいくつか紹介していきます。

 

 

なぜ生まれてきたのか

人生

この世に生を受けたからには
なにか役割があったから生まれてきたんだろう

自分の役割が何なのか、それを考えなさい                  【幸福論】

 

 

 

自分以外の他者と、
人間以外の無数の命のために何ができるか

あなたでなければ果たせない
あなただけの役割を果たすために
あなたはこの世に生まれてきた                      【般若心経】

 

 

 

君の人生の役割は
君が好きなもののすぐ近くにあると思うよ 

趣味でも夢でも憧れでもなんでもいい

世の中の人々や、人間以外の様々な命たちを
幸せにすることができたら
どんなに素敵だろうね                          【般若心経】

 

 

  

 

幸福

幸福の条件3つあるわ

一つ、朝、健康で目覚めること
二つ、昼、食べ物があること
三つ、夜、安眠できること

ところで今君は幸福なんですか、それとも不幸なんですか           【幸福論】

 

 

 

基本三条件が満たされたあと
本当に幸福になるために必要なのは、
自己実現以外にありえない

自分に成る。
自分らしい自分に成る。
今日の自分よりもっと素晴らしいと思える明日の自分に成る。
そうすることによって、この世に生まれてきた自分の役割を果たす。

そういうことである。                          【幸福論】 

 

 

 

 

夢とは、何でもよろしい。

夢を持つことが出来なくなったそのとき、
人間は、生き生きとした人生を放棄してしまうということ。

死ぬか、まだ死んではいなくとも
ただ生きているというだけの存在と化すか·····。              【幸福論】

 

 

 

人間には3種類ある。

死んでいる人。
死んではいないが、ただ生きているだけの人。
そして三番目は海に向かって旅立つ人。

この海とは夢や希望、理想である。                 【ハイジ紀行】

 

 

 

仏さまのおしえに、三界一心というものがある。

私たちが生きているこの世界というところは、
心の持ち方一つで良いも悪いも決まってくる。

もし心に心配や不安があるならば、
どんな財宝も役には立たず、
どんな宮殿や楼閣も価値はないのだ                     【方丈記

 

 

 

生きている。
ただそれだけで、
ありがたい。                           【樂しみは】

 

 

 

  

社会貢献

人生三期説
1  最初の三十年間は自分探しの時代
2期 次の三十年間は自己実現の時代
3  晩年の三十年間は社会貢献の時代                 【老子

 

 

 

 

家族

この地球上に 六十六億の人類 
三十三億の女   三十三億の男
その中のたった一人の女とたった一人の男が出逢ってしまった
これは奇蹟だと同時に運命でもある              【結婚おめでとう】

 

 

 

二人で励まし合えば
よろこびは 2倍に
かなしみは1/2に                     【結婚おめでとう】

 

 

 

私の日常生活は
無為にして無味
無欲にして無心

これまでは水が流れるように
あるがまま自然に生きてきた

だからこれからも
風邪が大空を吹き渡るように
あるがまま自然にいきてゆくだけさ

ゆったりとおおらかにね                          【老子

 

 

 

 

おわりに

もし人生に迷った時、

不安にかられた時、

生きる意味を見失った時、

 

 

名言に触れてみてください。

 

 

語り継がれ、読み継がれている本や名言にはそれだけの力があります。

 

きっと言葉があなたに寄り添ってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。