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本とわたしの時間

まとめ・考察ログ

20代で身につけたい論理的な考え方

はじめに

論理的な考え方や論理思考と聞くとなんだか難しい気がします。

 

しかし、言い換えれば

「誰にでも納得できる形で筋道を立てて考えること」なのです。

 

ただし客観的に筋道が立っていなければ

理屈っぽくなってしまうので要注意でもあります。

 

今回はそんな論理的考え方を身につける方法を

色々なタイプ別で紹介していきます。

 

 

 

20代で身につけたい論理的な考え方

頭が混乱しやすい人

頭が混乱しやすい人には、自分の考えを整理する習慣が必要です。

 

目的を見失っているから考えがまとまらないもの。

 

そんな時は「考えるー書くー確認する」で思考のサイクルを回すことです。

 

人間は考えたことをすぐに忘れる生き物です。

「忘れても構わない」と割り切ることで新しいひらめきが生まれます。

 

失敗を恐れないで思いついたことは書き残していく。

書きながら考える習慣を身につけましょう。

 

 

簡潔に話せない人

自分が話し下手だと考えると苦手意識が強まりますます話せなくなるものです。

 

一度にたくさん話そうとすると自分の頭が混乱します。

そしてどんどんわかりにくい話になってしまうのです。

 

自分が得意な分野で自分流に話をするようにしましょう。

 

「要するに何が言いたいか」を自問自答しながら筋道を立てることです。

 

主張や結論でもあるオチをつけることで

簡潔な表現でも相手に印象付けられるものなのです。

 

 

思い込みの強い人

思い込みの強い人は視野が狭くなっているもの。

 

全体像を見失わないために、

広く浅く全体を把握してから特定のことを深く分析する癖をつけましょう。

 

それでも時間が経てば周囲が見えなくなるので

改めて周りを見渡すことです。

 

目的を達成させるために重要な部分に優先順位をつけましょう。

 

何事にも疑う勇気を持つことです。

 

 

会話が苦手な人

そもそもコミュニケーションとは「話のキャッチボール」です。

 

話し上手の前に聞き上手になることが必要です。

 

一方的に話をしない、

話題に困ったら相手に質問をする。

 

まずはそこを意識することです。

 

沈黙を怖がらず、自分が話をしなければという先入観を捨て

人の話は「情報収集」だと位置付けると楽になることでしょう。

 

人は話を親身に聞いてくれる相手に好意を持つものです。

 

 

プレゼンやスピーチが苦手な人

プレゼンが苦手な人は「人から評価されている」と思ってしまいがちです。

 

そのためには事前準備と開き直りの精神が大切です。

 

準備した以上のことを話すと自滅するので要注意。

 

生まれつきプレゼンが得意な人はいません。

 

誰でもはじめは初心者です。

恥はかきすて、どんどん場数を踏んでいくしかないのです。

 

そして余計なことは考えず、気持ちにゆとりを持って

堂々と振る舞いましょう。

 

 

おわりに

自分にとってマイナスなポイントは

論理的思考を身につけることで解決できることがあります。

 

 

今回はそれぞれの課題に対し、

一番簡単な解決方法を紹介しました。

 

 

相手に正しく、わかりやすく伝える力は

どんな場面でも役に立ちます。

 

 

論理的な思考を身につけ

要領よく、うまく生きていけることを願っています。

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。