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本とわたしの時間

まとめ・考察ログ

ぶれない人

はじめに

「ぶれない人」とはどのような人でしょうか?

 

自分の意思を曲げない人や

周囲の声に流されない人だと思いますよね。

 

しかし、どんなに意思が強そうな人でも流されそうになることはあります。

 

ゆえに、ぶれない人の定義は

自分の信念をしっかり持ち、それを貫いている人なのです。

 

 

今回は私たちが自分の信念をしっかり持ち、

ぶれない人として正しい判断を下しながら生きていくための方法を紹介します。

 

 

 

ぶれない人

信念のある人になるために

信念のある人はすぐに行動に移し、正しいと思ったことはやり続けます。

 

たとえ大勢の反対を押し切ってでもやり遂げようとします。

 

本物の人には本物が分かります。

 

しかし、間違った信念を持っていれば他人に迷惑をかけてしまいかねません。

 

自分にとって「こだわるべきこと」と「こだわらなくていいこと」、

「譲ってはいけないこと」と「譲ってもいいこと」を

明確に区別しなければなりません。

 

 

「信念」は勇気を生む

誰かに厳しいことを言ったり、反対されてでもやり遂げるのは

相手に嫌われるかもしれないし敵を多く持つことになります。

 

それでも自分は正しいことをしているという信念があれば、

勇気やエネルギーは生まれてきます。

 

 

これしかないという覚悟を持ってまっしぐらに進みましょう。

 

 

為せば成る 為さねばならぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり

という言葉が昔からあるように

 

自らを信じ続けて行動を起こし続けるべきなのです。

 

 

目の前のことに全力を尽くす

成功している人ほど目の前のやるべきことが

どんなにつまらないことであろうと

 

全てが次に繋がると信じて取り組んでいます。

 

 

同じことをするにしても

「本当はこんなことしたくないのに」と嫌々適当にこなすか

「きっと将来に繋がるだろう」と自分なりに工夫して取り組むかで

人としての成長具合が変わってくるものです。

 

 

日々全力を出す訓練をしている人は

いざという時も全力を出せるもの、

 

点が線となりいつしか一本の道になっていくものなのです。

 

 

「目的」と「目標」

「目的」とは、最終的に行き着くところであり存在意義。

「目標」とは、通過点や具体的な評価を指します。

 

多くの人が似たものと捉えていますが、これらは違うものです。

 

目標は一歩間違えると目的化してしまいがちです。

 

 

ゴールである「目的」を私たちは生きていく上で持ち続けなければなりません。

 

「目標」はいつか達成できますが

「目的」には終わりがないのです。

 

 

・自分はなんのために生きているのか?

・自分はどういう生き方をしたいのか?

 

これらを考え続け、自分なりに見つけるものです。

 

簡単に見つかるものではありません。

 

正しい考え方を身につけ自分の志を高めて、

ぶれずに生きていきましょう。

 

 

素直な心を持つ

素直になるということはいかに難しいことは知っていますか?

 

嘘をついたり間違いを指摘されると

言い訳をしてしまうのが人間です。

 

成功するためには素直さが必須です。

そのために必要なステップが以下の三つです。

 

1. 人の話を聞く姿勢を持つこと

2. いいと思ったらとりあえずやってみること

3. やり続けること

 

これらは簡単なことですが意外と難しいことなのです。

 

素直さを心がけ何ものにもとらわれない心を育むことは、

強く聡明に生きることに繋がっていくものです。

 

 

 

おわりに

ぶれない心がある人は、

判断に迷う時拠り所になるものを持っています。

 

 

そのために正しい考えを身につけること、

一生かけて成し遂げたいことを目的として掲げること、

志を高めて行動する姿勢を持つこと。

 

 

これらは自分が生きる目的につながります。

 

 

 

人生を通して「最高の自分」になりましょう。 

  

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。