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本とわたしの時間

まとめ・考察ログ

人はあなたのここを見ている

 

はじめに

人は初対面の人でも

話したり

自己紹介しなくても

相手がどんな人か分かるものです。

 

 

そんな事は不可能だと思う人がいるかもしれません。

 

 

では自動改札でICカードを叩きつけるように通っている人を見てどう思いますか?

知らん顔でポイ捨てをしている人は?

お会計でお金を投げるように払う人は?

 

だいたい想像がつきますよね。

たとえばそれが今からの商談相手だとしたらどうしますか?

 

 

見た目は化粧や整形で何なりと変えられますが

あなたの体に染み付いた習慣や行動はふとした時に滲み出ます。

 

 

行動を見れば、人物がわかり

行動を変えれば人物力が上がります。

 

 

今回はそんな人物力の鍛え方を紹介したいと思います。

 

「人物力」養成講座

“人物力”12ヶ条

「あの人はすごい人だ」と

長期にわたって尊敬される人は人物力が高いものです。

 

そしてすごさをひけらかさない特徴もあります。

それを前提に以下の事が挙げられるでしょう。

 

  1. 細かいことに気づき、心配りができる
  2. 前向きに考え行動する
  3. 妥協しない
  4. 受け入れる
  5. 見栄を張らないがケチではない
  6. 軽くはないが偉そうでもない
  7. 決断力がある
  8. 動じない
  9. 奢らない
  10. 怖いけれど優しい
  11. 他人のことでも自分の責任だと思える
  12. 自分のことを全て捨て去り、他人のために生きる事ができる

※全て正しい信念を持った上で。

 

人として当たり前で、こう生きたいと願がいたいですが

実際に実行するとなると中々難しいものです。 

 

身の回りで全てを併せ持つ人物力が高い人はいるでしょうか?

 

 

人を見分ける

人の本質は日常に現れます。

公共の空間、知っている人のいない空間というのは

それが顕著に現れるものです。

 

 

自分が他人からどう見られているのか

道を聞かれやすいというのが分かりやすいもので、

優しい人、いい人、自分んを受け入れてくれそうな人

そう見える人に人は頼みたくなるものです。

 

 

あなたが何気なく行なっている一挙一動に神経を張ってみて下さい。

他人に不快感を与えず、見ず知らずの人にも自然に気配りができる人

それこそが人物力のある人なのです。

 

 

余裕を持つ

ゆったりして人を受け入れる雰囲気がある人は大物です。

ちょっとしたことでも心を乱さず、 

初めて会う人にも威圧感を与えない、

ニコニコと心地よい雰囲気を作り出せる人を目指すことです。

 

自信がない人ほど威嚇したり、ブランド物を身に纏います。

 

自信があれば、相手を立て、謙虚に振舞うことなど難なくこなせるものです。

余裕はあなたの幅を決めます。

 

 

ブレない芯

ぶれない信念や価値観を持っていますか?

 

素直であるということ

目下の人の意見もちゃんと聞き誰とでも対等に接すること

ネガティブワードを口にしないこと

常に謙虚に学び続けること

 

どれも大切なことですが、

そこにあなた自身の芯を持つことが必須です。

 

自分の信念や価値観を基準に受け入れるもの、

受け入れないものを選び抜く力を養いましょう。

 

 

 

人物力を上げるには

挑戦し続ける 

自分がこれまで経験し、慣れ親しんだことを行なっている時のように

その範疇にいれば安心し満ち足りた気分でいられる状態の幅を広げましょう。

 

そのためには積極的に多くのことを経験しましょう。

知らない道をあえて通るなど小さいことから、

常に挑戦心、前向きの気持ちを持つことが大切です。

 

先入観を持たない

人は無意識のうちに自分の都合がいいように相手を見てしまうものです。

 

できる限り多くの人に出会い、多くの人を見ることが大切です。

その際も常にフラットな心でいることです。

 

先入観は一種の壁です。

自分で幅を狭めてしまっていては可能性は狭まる一方です。

 

他者を受け入れる

人それぞれ価値観は異なるものです。

それを受け入れられるかどうかが要になってきます。

 

自分に信念、絶対にぶれないものを持った上で

曲げていいことと曲げてはいけないことを区別することです。

 

正しい生き方8ヶ条

  1. 昔から読み継がれた本や人物伝を読み、理想像を求める
  2. 体力、精神共に余裕を持ち小さな行動を大切にする
  3. アンテナは高く、腰は低く謙虚に
  4. 約束は必ず守る
  5. 正しい考えを持った人と付き合う
  6. 愛を与えて人を楽しませる
  7. とらわれず、こだわらず、偏らず、ただ素直に
  8. 正しい志を持つ

 

これら全てを併せ持った時、

品格や風格が自然と身につくものです。

 

頭の片隅に掲げ、常に意識して生きたいものですね。 

 

おわりに

結局は人として当たり前のことが当たり前にできているかどうかなのです。

 

当たり前を日々の生活でこなすことは 強い精神力がいることと思います。

 

人物力を磨くためにもまずは意識することから始めましょう。

 

人としての幅を広げ、

人物力の高い人間になっちゃいましょう。

 

 

 

 

さぁ、次は何を読もうかなぁ。